Bar土/Gallery土 (土の空間をあなたに……。)


飲んでみる価値ありです。

2010年07月26日

ども、大西です。


久々のお酒ネタを。

最近?
ん~~~~~、サントリーさんの広報戦略で
角瓶のハイボールを飲まれる方が増えました。

何やら角瓶の生産が追いつかなくて出荷制限をするとまでバカ売れの様子です。


ハイボールって?
お酒をソーダやトニックウォーターの炭酸飲料や水・お湯・ジュースで割ったものを全てハイボールというそうです。
日本では、ウイスキーをソーダ水で割ったものをハイボールというのが一般的になったみたいです。

でもでも、皆さんもウイスキー以外のお酒で『ハイボール』って使ってるの知ってます?
居酒屋さんとかで皆さんよく頼みますよ。





『チュウハイ』ですね。
チュウハイは、焼酎のハイボールの略語です。



別に『Bar土』は、格式ばったBarではありませんが、
皆さんには、美味しいお酒を飲んでもらいたいと思っています。

んで最近、美味しいハイボールを提供させていただけたらなぁって思って用意しています。

ウイスキーのハイボール(ソーダ割り)ですが…。

冷やしたウイスキーとソーダ水。
氷は入れません。
なので、薄くなる心配はなく、最後の一滴まで美味しく飲めちゃいます。
もう一つアクセントを使うんですが、秘密にしておきます。

関西では、『ハイボール』というとこのように出すBarも結構あります。
僕も関西に住んでいたときには、氷無しで飲んでいました。
あ~~~、かれこれ15年ぐらい前からかぁ。

お酒好きの人にはピッタリだと思います。
ぜひ、飲みにいらしてください。
どうオーダーすれば出てくるか?

「関西ハイボール」
って言っていただければ、お出しします。

よろしくお願いします。  

tsuchi│2010年07月26日 20:41コメント(8)TB(0) │カテゴリ:

ご近所さん(その1)

2010年07月24日

ども、大西です。


そうです。土曜・日曜は、5時からオープンしてるんです。
ここ『Bar土』は。

みんな知ってんのかなぁ?
知ってる人は少ないのかなぁ?
お酒じゃなくて、コーヒー・紅茶・ハーブティーetcもあるから来たらいいのになぁ。


ここ土のご近所さんを紹介しましょう。
ついこの前オープンした店です。
『tituti』




土からパラダイス通りを県庁の方へ向かって行くとあります。
紅型など色んな工芸の商品があります。

いいお店ですよ。
2階は工房になっている。
2階に案内されそうになりましたが、何故か恥ずかしく辞退しました。
何でかホントに分からないですが、ホント恥ずかしかったのです。

あれ?何で紹介しているの?
実は、この『tituti』には、『momoto』編集部のデザイナーのサイキさんが
お店番をしているのです。(本人の希望により顔写真は控えさせていただきます)

『momoto編集部』から開店祝いのグリーンがありました。

で、chojiさんから
「大西ぃ~。このレジも写真撮っとけ」
という指示がありましたので、撮っちゃいました。

chojiさんはこのレジに対して言いたいことがあるのかな?


んで、も一つ。紹介を。
明日7月25日(日)15時から
ジュンク堂那覇店でmomoto3号発売記念イベントを行います!

momoto vol.3 発売記念イベント企画
編集部presents「momotoトークセッション」


『momoto』に掲載した記事から特に反響の大きかったものをピックアップ。
取材対象者や関係者と編集部とのトークセッションで、
記事には書き切れなかったエピソードなどを語ります。

● 第一部 vol2「ウーマクーDays」より
トークテーマ 戦果をあげた青春の日々
ゲスト:照屋常雄さん

● 第二部 vol.1「弔いの原風景~与那国島の洗骨」より
トークテーマ 与那国島、人々の営み
ゲスト:宮良作さん(郷土研究家)

● 第三部 vol.3「ウチナー魂を継ぐ人々」より
トークテーマ 沖縄のこころを受け継ぐ取り組み
ゲスト:仲田英安さん(うーとーとー沖縄)

各テーマごとに、ご来場の皆さんからの質問も受け付けます。
誌面を飛び出した、リアルmomotoをお楽しみくださいね~♪  

tsuchi│2010年07月24日 17:56コメント(8)TB(0) │カテゴリ:

世界の民族音楽の集い

2010年07月23日

ども、大西です。


今日、自転車の空気が抜けていたので空気を入れにチャリ屋さんへ。
そのチャリ屋さんは自分でシュコンシュコンする空気入れじゃなくて、
自動でプシュ~って入れる空気入れを貸してくれました。

お~~~、初めての体験。
どれくらい入れたらいいんだろう?
自分に負荷が掛からないからしばらくプシュ~ってやってました。
数秒後…。
『パ~~~ンッ』って破裂音。
そうです。空気入れすぎてチューブが破れてしまいました。
もう恥ずかしくて、なんとも言えずチャリ屋さんに
「ありがとうございました~」
って立ち去ってしまいました。



さてさて、8月の上旬にもライブをやっちゃいますね。

World Music-High
世界の民族音楽の集い


日程:2010年8月8日(日)
時間:19:30~
Charge:1,500円

出演:
かおり/馬頭琴
2000年
中国内モンゴル自治区フフホト
「馬頭琴芸術学院」にて、ナーブーホ氏に師事。
2004年
モンゴル国ウランバートル
「フクジンブジキンカレッジ」にて、バットオチル氏に師事。
帰国後来沖、
様々なアーティストとのコラボレーション、県内外のあらゆるイベント、社交場
、公園etc..で音楽活動展開中。
レコーディング参加作品多数。

コウサカワタル/ドゥタール、レキントギター
日本各地、台湾、ロンドン、ベルリンのカフェや美術館、フェスティバルやプラネタリウム等、魅力的なヴェニューでの演奏多数。
幼少の津軽三味線の生音体験やゲームミュージックの影響から、三線やサロードといった伝統楽器と、エフェクターやMacbookとの独特なフュージョンを生み出す。
イギリスBBCでは『最も革新的な三線奏者の一人』と紹介され、ロンドンではワールドミュージックのフェスティバルELEFESTやresonance fmの1時間生番組に出演し世界各地の楽器とテクノロジーを使った沖縄音楽を発信。
ポニーキャニオン、ビームスレコーズやDEMON MUSIC(London)への楽曲提供など多数。
構想数年を経て、国産スーパーレア木材を買い付け、沖縄県内の職人と二人三脚で高品質な手工三線をプロデュースしている。
楽器の構造から最も適した奏法を読み取りオリジナル曲を紬ぎ出す。

翁長巳酉/タール、ダラブッカ、Gank他
80年代前半東京で「暗黒大陸じゃがたら」「チカブーン」等に参加。
90年にブラジルへ渡り、12年滞在。
カーニバルではサンパウロ・VAI-VAIに7年、リオ・IMPERIO SERRANO、SALGUEIRO、GRANDE RIO、 TIJUCAなどに打楽器で参加。 「BI・SI・MI・LAI/レゲエ」「MADISON ANDRE&ZABUMBAE/ファンク、マラカトゥ」「IYE IYA TUNDE/ カンドンブレ」その他多くのグループに参加。
帰国後、板橋文夫、梅津和時、小山彰太などとライブを続ける。
また、聴覚障害者に対する打楽器講座を開催するなど、活動は多岐にわたっている。



皆様のご来場、スタッフ一同お待ちしております!  

tsuchi│2010年07月23日 21:03コメント(0)TB(0) │カテゴリ:イベント

夏期

2010年07月18日

ども、大西です。


世間は3連休。
その前に休みをもらい、阿嘉島まで行ってまいりました。
のんびりまったりした2泊3日の旅。

行く前日の夜?朝方?は、緊張のため寝付けず…。
まるで小学生だなって思いながら一人笑うのでした。

天候にも恵まれ、のんびりまったりとを実践。
夜ご飯を食べ、夕日を見にヒズシビーチまで。
残念ながら水平線は雲で覆われ、夕日を見ることができず…。


ボーっと水平線を見つめていると、カラスの大群がやって来た。


そんなこんなしていると、足元でカサカサと複数の音が聞こえる。
何だ?
お~~~っ!ヤドカリの大群が大移動。


視界に同じ種類の物が入ってくると気持ち悪くなるタイプなので、
宿へと戻るのでした。


翌日も快晴。


昼間は、のんびり宿の2階のバルコニーで読書三昧。
涼しく心地の良い風が僕を包んでいてくれました。

そして、夕方のお散歩。
綺麗な三日月がごきげんさん。
横には金星も。


そして一日が過ぎていく。


最終日ももちろん快晴。


おや?天気が悪くなるのか?
と、思うようにお日様の周りに輪っかができる。


出発のフェリーの時間まで、またもや読書三昧。
600ページ強の本を読み上げた。

そして、フェリーに乗船。

泊港に間もなく到着。
これは、幸せのお裾分けショット。


ぐわぁ~~~っ!こりゃ今にも大雨降りそうな感じ。


と、思ったらホンマに雨が追ってきたぁ。


んで、僕は『土』のカウンターに戻るのでした。



それからそれからイベント情報です。
明日19日(月・祝)21時~
yamakoさんのライブでよぉ~。
『土の波間に捧ぐ歌』

ライブチャージは1,000円です。

皆さん、見に来てねぇ。
よろしくお願い申し上げます。  

tsuchi│2010年07月18日 20:00コメント(3)TB(0) │カテゴリ:沖縄

もうすぐです。momoto Vol.3

2010年07月10日

ども、大西です。


雑誌momotoのVol.3が間もなく発売となります。
毎号、読み応えがあり、発売を今か今かとお待ちになられている方もいらっしゃることでしょう。


momoto[モモト] vol.3

編集工房 東洋企画
http://www.toyo-plan.co.jp/books/a_joho/a0009.html
A4版
定価1,080円(税込・送料込)
ISBN 978-4-938984-80-9
C9439
 
今号のテーマ:
「ワッターリゾート 沖縄遊び(うちなーあしび)」

<コンセプト>
「リゾート」とは、多くの人が休暇や余暇を過ごす行楽地や保養地のこと。
沖縄が日本有数の「リゾート」であることは周知の通りですが、夏休み直前の
発売となる今号では、ウチナーンチュにとっての「リゾート・沖縄」の魅力を、momotoならではの多彩な切り口でご紹介します。
<主な企画案>
■時代を超えて愛される、沖縄クラシックホテル
■私の上等リゾート、ベストオブ沖縄
■県内企業のトップたちは、こんな余暇を過ごしています
■momoto写真部が切り取る「リゾート・沖縄」
■沖縄はいつからリゾートか
■沖縄を旅する
■沖縄の家づくり(新連載)


  

tsuchi│2010年07月10日 17:53コメント(8)TB(0) │カテゴリ:沖縄

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