個人的な一押し【バーボンウイスキー】

2009年06月10日

ども、大西です。
ここ数日、「土」のブログはBARらしくお酒のお話を綴らせてもらっています。
メニューの無い店(フードとハーブティーだけある)ですが、
それも良しと思っていただいているお客さんも多く居ていただいています。

今回個人的に一押しのお酒【バーボンウイスキー】は、
OLD GRAND DAD(オールド・グラン・ダッド)です。


僕が20歳の時から(法律上、そうしておきます)飲んでいたバーボンです。
それからスピリッツ(ジン・ウォッカ・ラム・テキーラ)や日本酒へと飲むものが変わり、
30歳を超えてから焼酎を飲んでいたんです。
が、沖縄にやってきて、またバーボン熱が再発。
夜な夜なこのダッドを飲むことが増えました。

確か、ごうさんのmixiの写真もこのダッドだったような・・・。


ここでうんちくを一つ二つ。
このOLD GRAND DADは、世界中のバーボン通に愛されている、違いのわかる大人のための本格バーボン。
単一の蒸溜所でつくられ最低2年以上の熟成期間を経た本格的なケンタッキーストレートバーボンです。

OLD GRAND DAD(偉大なるおじいちゃん)というブランド名は、創立者ベイジル・ハイドンの業績を称えて名付けられています。

マイルドでスムースな飲み口、深い香りとコクがあって、ホント大人の飲み物って感じですね。



ラベルの「WHISKEY」のスペルが他のウイスキーと違ったりしてるんです。
スコッチウイスキー(例えば、マッカランやグレンフィディックなど)の
ウイスキーってスペルは「WHISKY」だったりするんです。
バーボンは、ダッドと同じように「WHISKEY」が多いんですが。

「SKEY」「SKY」の違いって?
それの起源は、19世紀。
当時アイルランドのとある業者の方が、「自分の造ったウイスキーと他のウイスキーは違う!」と『差別化』を計るため、
アイリッシュウイスキーのラベルに【~KEY】と書きました。
すると、アイルランドのほかの業者の方々もそれを真似。
それからアイリッシュウイスキーのラベルには、【~KEY】と書かれるようになりました。
【バーボンウイスキー】は、もともとそんなアイリッシュウイスキーを造っていたアイルランドからの移民の方々によって造られるようになったウイスキー。
なので、そのまま【~KEY】というつづりを使うようになったのです。

う~ん、発見!!



tsuchi│2009年06月10日 21:49 │コメント(0)TB(0) │カテゴリ:

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