監督:西山正啓さんのこと

2009年08月31日

涼やかだが暖かい風がふわぁ~っと
その人の周りの景色や人を包み込む


ぼくが初めて西山さんとお話できたのは
いつだっただろう?
牧志公設市場の隣にあるあかさたなで
そばを食べながらだったのだろうか?
いやいや、初めてお会いしたのは「しぃぐゎー」だったはず。


西山さんといっしょに歩いてると
自然体で周りの人と仲良くなってしまう
話していても黙っていても
ゆるやかな波動が僕たちを包む


私のことより世界のことのほうが大切なのね
と言って去って行った過去を持つぼくのつれあいが
西山監督のドキュメンタリー映画を何本も
いっしょに観ているうちに
世界はつれあいと切っても切れない縁を持つようになった

それはもしかして
彼女が子供を持ったことと西山監督の映画に出会うことが
うまく同時期に重なったことによるのかも知れない
西山さんの映画は理屈抜きに世界を身近に手繰り寄せてくれる


子供の写真を西山さんが撮ると
子供のオーラまでが写りこんでいるようだ
彼の映画の中から情念が静かに立ち上ってくるように
何気なく押したシャッターの中に魂が宿るのだ


西山監督のドキュメンタリー映画を上映した後
観客といっしょに監督と酒を酌み交わしながらゆんたくする
目線は同じところからみんなでいっしょに深くなっていく
しなやかにさりげなく世界の問題がしみこんでいく


そんな夜を共有できた人はラッキイーだ
ぼくはこれからもラッキーな夜を何度も持とうと企てている


http://www.cine.co.jp/php/list.php?list_no=3&search_seq=31

http://www.motherbird.net/~tomo_haha/_relation/document/nishiyama01.html


9月5日(土)写真展前夜祭にはこんな素敵な人もみんなと同じところに座ってるんだよ。


MIXIにこんな感じの日記を書いたら
こんなコメントが返ってきた。




とても物腰が柔らかくて、不思議な雰囲気を持った方だと思います。

普段のあの柔らかい感じから、
あれだけしっかりとした芯のある
ドキュメンタリーを撮られている監督とは思えないくらいです。

まだまだ勉強不足で西山監督に話しかけることの出来ないオイラですが、
これからも出来るだけ接触できる機会には顔を出したいと思っています。

人任せのような言い方で申し訳ありませんが、
その機会を作ってくれているのんさんに感謝です。



ありがとう。
そう
とても物腰が柔らかくて、不思議な雰囲気を持った方ですよね。

西山さん、何も知らなくても大丈夫な方です。
知ったかぶりのほうが怖いかも。
気軽に話しかけてみてください。
いっしょに楽しみましょうね。



そうそう、ふぁーとした感じ。
一緒にいると、ほっとする感じ。
人の否定はしないけど、自分の意見をしっかり肯定して生きてるひと。
実家でつらかったとき、
「熊ちゃん、どうしてるー生きてるかー?」のひとことで、どれだけ救われたかわかりません。
カメラって人に対して向けるのではなく、人のそばでよりそってとる方法があるのだということを教わりました。
5日楽しみにしてます。


さすがなコメントありがとう。
ほんと
西山監督はすご~い!

五日楽しみだね。


tsuchi│2009年08月31日 02:02 │コメント(0)TB(0)

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